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顔ニキビを治すにはコレ!管理人が使ったおすすめスキンケア化粧品

 
ルナメアAC

ルナメアACセット内容

ルナメアACはフジフィルムが開発したニキビケア商品。食物繊維が肌の汚れを落とす「ファイバースクラム」やナノ技術で肌の真相へ有効成分を届ける「アクネシューター」などフジフィルムの独自技術がふんだんに詰まっています。 1000円とリーズナブルなトライアルセットの用意もあり!

トライアルセット内容
  • ファイバーフォーム<洗顔料>15g
  • スキンコンディショナー(ノーマルタイプ)<化粧水>30mL
  • スキンコンディショナー(しっとりタイプ)<化粧水>3mL×2包
  • ジェルクリーム<ジェルクリーム>12g
  • 泡立てネット付き

トライアル価格 1000円
管理人評価 評価5
 

顔ニキビを治すために知ろう!ニキビが出来るメカニズム

 

顔ニキビができるメカニズムは、簡単に言うと毛穴が詰まって皮脂が皮膚の表面に出られず毛穴の奥に溜まることが原因となります。

 

そこにアクネ菌などが繁殖すると、毛穴が炎症を起こしたり化膿したりしてニキビができてしまいます。
何故そのようなことが起きてしまうのでしょうか?それにはいくつか原因があります。

 

思春期に多いのは皮脂の過剰分泌

思春期は体の成長を促すホルモンである成長ホルモンが増える関係から皮脂の分泌が増え、ニキビができやすくなります。
成長ホルモンは、大人になるために非常に重要なホルモンですが、ニキビにとっては悪影響をもたらすホルモンになっています。成長ホルモンは皮脂腺を刺激する働きを持っており、皮脂腺は刺激されるとニキビの原因となる皮脂を出してしまいます。そのため、成長ホルモンはの分泌が多い思春期は顔ニキビが多くなってしまいます。

 

不規則な生活習慣や食生活も大人ニキビの原因

大人ニキビの原因となるのが、ストレスや生理周期によるホルモンバランスの崩れです。ストレスにより男性ホルモンが多く分泌されたり、生理前には黄体ホルモンの分泌によって皮脂分泌が増えます。皮脂分泌が増えると、結果顔ニキビが出来やすくなります。
お酒を飲んだりタバコを吸う人、睡眠不足、ビタミン不足、脂っこい物を好む人は要注意です。ニキビ予防の第一歩は生活習慣の改善からです。

 

 

乾燥も顔ニキビができやすいくなる

肌が乾燥しているとバリア機能が低下し、ターンオーバーが低下して皮膚が硬くなり、肌表面を保護するために皮脂膜を張ろうとして皮脂の分泌量が増え、ニキビが出来やすくなってしまいます。また、冬は乾燥しやすく、夏は脂性肌に注意すべきといったイメージがあるかもしれませんが、季節を問わず、乾燥肌のリスクは存在します。しっかり保湿し、肌の油分を取りすぎないケアをしましょう。

 

 


顔ニキビ予防にはビタミンが効果的

 

顔ニキビを治す効果の高い成分といえばなんといってもビタミンです。ただ、ビタミンといってもたくさん種類があります。そこで顔ニキビを治すための効果的なビタミンまた食材を紹介します。

 

ビタミンA
免疫力を上げるためのビタミン。ニキビの原因であるアクネ菌を防ぐ働きをします。
ビタミンAは、牛乳、玉子、ホウレンソウ等に多く含まれます。

 

ビタミンB2
美肌効果やダイエット効果もあるビタミンとして知られています。
ビタミンB2は、 レバー、うなぎ、納豆、玉子等に多く含まれます。

 

ビタミンB6
たんぱく質の代謝を促進する働きがあり、ニキビを治すことはもちろん予防にも効果的です。
ビタミンB6は、 レバー、まぐろ、かつお等に多く含まれます。

 

ビタミンC※特にニキビを治すのに効果的
ニキビの炎症を抑え、ストレスをやわらげる効果があります。
ビタミンCは、果物、野菜に多く含まれます。

 

ビタミンE
ニキビの原因となる活性酸素を減少させ、肌を若々しく保つ作用もあります。
ビタミンCと一緒に摂ると効果的です。
ビタミンEは、 油、種実類、魚卵に多く含まれます。


顔ニキビに効果的な洗顔方法

 

顔ニキビ治すには洗顔方法を見直しましょう。間違った洗顔をしていただ場合、これだけで顔ニキビが改善することもあります。

過剰な皮脂の分泌で毛穴が詰まると、ニキビの原因になってしまいます。ニキビ洗顔には専用の洗顔料か、無添加の石けんであることが望ましいです。香料や余計な添加物の入った洗顔料、スクラブ洗顔などは好ましくありません。顔ニキビを悪化させる原因にもなってしまいます。

 

顔ニキビを治すために洗顔方法

 

ニキビ洗顔の方法は、まずぬるま湯でよく予洗いします。

お湯の温度が高すぎると皮脂を落としすぎて、かえって肌から皮脂の分泌を促す結果になってしまいます。
大体34℃前後で洗うのが良いでしょう。

次に泡立てネットを使い、洗顔料や石けんを十分に泡立てます。

このとき手に直接洗顔料を付けて洗うと十分な汚れ落としができませんし、肌を傷つけてしまう可能性もあります。
泡立てネットでホイップクリームのようになった状態で、泡で肌を包みこむように洗います。
洗う時間はあまり長時間でなくて構いません。1分程度で十分でしょう。

1番重要なのがすすぎです。

洗顔料や石けんの成分が残っていると、顔ニキビだけでなく肌荒れや他の肌トラブルの元になります。
洗顔料や石けん分を完全に落とすよう、念入りに流水ですすぎましょう。
完全にすすぎ終わったら、清潔なタオルでこすらず優しく水分を取ってください。


顔ニキビを治すためには保湿がとても重要です

顔ニキビをケアするには洗顔や生活改善もさることながら【保湿】もとても重要です。
ではなぜなぜ保湿が大事なのかというと、肌が乾燥することによって皮膚が炎症を起こしてしまう確率が高くなってしまうからなんです。

 

保湿ケアをしていない肌は紫外線を直で受けてしまうためダメージを蓄積しやすくなります。
皮膚が炎症を起こしてしまうとニキビができやすくなるため、保湿はとても大切なスキンケアなのです。
特に冬場は乾燥しやすくなるため注意が必要です。十分に肌に潤いを与えて、顔ニキビ予防に心掛けましょう。

 

効果的な保湿ケアはコレ
保湿の方法はとても簡単なので紹介したいと思います。まず自分の肌に合う化粧水を購入して下さい。
値段が高いものではなく低価格のものでも問題ありませんので自分の肌に合うものを探しましょう。
そして化粧水を購入したら、まず手にとって軽くポンポンと叩くように化粧水を塗ってください。
化粧水はケチらずにできるだけ多く使うことが大切です。肌の奥まで浸透させるような気持ちでたくさん使ってあげてください。
化粧水を使ったら美容液を使うのが主流ですが、肌が敏感な人は化粧水だけでも問題ありません。
その場合はできるだけ保湿力の高い化粧水を使うようにして下さい。

フジフイルムから新発売!ルナメアAC1週間お手入れキット

 

最近は男性でも保湿を心がけている人が増えてきました。顔ニキビケアにおける保湿の重要性が多くの人に知れ渡ったというわけですね。
肌が乾燥してしまうとニキビができやすくなるだけでなく老化にも繋がります。
肌が潤っている状態をキープすることは肌が綺麗な状態をキープすることと同じです。顔ニキビをしっかり治すために就寝前をはじめ保湿をしっかり心がけましょう。


顔ニキビを治すスキンケアの流れ

 

ニキビは青春の証、などといいますが大人になってからもニキビに悩まされている人は多くいます。
女性はメイクで隠すことができますが、それではニキビの根本的な解決にはなりません。
ニキビのお悩みから解放されるために、ニキビ対策の正しい知識を身に着けて、憂鬱な気分から解放されましょう!
ニキビは毛穴に皮脂が詰まり、炎症を起こしている状態になっています。
皮膚の表面は、うっすらと皮脂に覆われていますが、手で触れたりすることでばい菌が増殖し、毛穴にトラブルが起こってしまうのです。

 

顔ニキビを治すスキンケアの流れその1

まずは、お肌を清潔に保つこと。洗顔は泡立ちの良いチューブタイプの洗顔フォームを選び、しっかりとした泡で洗うために、泡立てネットを使いましょう。ぬるま湯でしっかりとすすぎ、タオルでやさしくふき取ります。

 

 

顔ニキビを治すスキンケアの流れその2

その後、化粧水を取り顔全体になじませるようにパッティングします。ニキビがある場合、手に化粧水を取りパッティングしましょう。患部にコットンが触れると炎症が酷くなる可能性があるからです。

 

 

 

顔ニキビを治すスキンケアの流れその3

次に、保湿を行います。乳液、クリーム、オイルなどを使用しましょう。「ニキビは余分な皮脂なのに油分を追加するの?」と疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。せっかくお肌を洗顔で清潔にし、化粧水で潤いを加えたのに、そのままでは潤うどころか乾燥が早くなってしまうのです。乾燥により、皮脂が過剰に出るようになり毛穴が詰まります。詰まった毛穴はニキビをできやすくするのです。そうならないためにも、保湿により潤いを閉じ込め、お肌を潤わせて柔軟に保ちます。水分をたっぷりと含んだお肌はダメージにも強く、ニキビも出にくくなるのです。


絶対に避けたい色素沈着

「ニキビ痕が残るのは絶対に避けたい」
これはニキビができがちな女性なら誰しもが考えると思います。

 

凸凹肌色も嫌ですが、色素沈着も絶対に避けたいですよね!?色素沈着とは簡単に言うと【シミ】です。
色素沈着は一過性のものと慢性的なものがあります。一過性のものはある程度時間が経てば、くなったのち消えていきますが、
慢性的なものとなると消すのはかなり困難です。
同じ箇所に何度もニキビができ、一過性の色素沈着を繰り返すと、それが慢性化し、頑固な色素沈着となりますので注意が必要です。
そんな怖い色素沈着の原因や治し方などを紹介します。

 

色素沈着の原因は?

 

色素沈着してしまう原因は、大きく「メラニン」と「ヘモグロビン」に分けられます。

ヘモグロビン
ニキビの炎症は毛穴の辺りが赤くなり、赤いニキビ跡になります。
それが酷くなると毛穴周辺の皮膚組織にも炎症が起こり、その部分の毛細血管が破れ、皮膚組織に血液がにじみ出ます。
すると血液中のヘモグロビンが皮膚を通して紫がかって見えるわけです。
ニキビが化膿した場合も炎症と同様に周辺の毛細血管を傷つけ、色素沈着を起こします。

 

メラニン
ニキビが肌の細胞を壊してしまうと、肌のターンオーバーが乱れてしまいます。
これによりニキビの化膿などが原因となり発生する肌に悪影響を与える活性酸素を抑えようとして
メラニンが過剰に生成され、残ったメラニンが色素沈着の原因となります。
またこの状態で紫外線を浴びると、色素沈着はより濃く大きくなるので注意が必要です。
メラニンによる色素沈着でできたシミが茶色いほど浅いシミであり、真相に近づくにつれ青みがかってきます。

 

色素沈着を治すには!?

色素沈着を解消するには、ターンオーバーを促進することが大切です。
ビタミンCはターンオーバーを促進し、美白効果もあります。そして抗酸化作用や殺菌作用がニキビ防止にも効果を発揮します。
メラニン色素の沈着によるニキビ跡を治すには、ビタミンC誘導体やプラセンタ、フラーレンなどでケアすると効果的です。
ハイドロキノンは色素沈着を解消する効果が高いと言われています。
またオルビスのクリアローションに含まれている甘草エキスはフラボノイドが多く含まれた植物エキスなのですが、このフラボノイドにはメラニン色素を抑える抗酸化作用があり色素沈着の改善の手助けをしてくれます。

 

 

色素沈着を隠すには!?

色素沈着したからといって仕事や学校を休むなんてできるわけありません。
そこでそういった色素沈着が気になる場合の肌のメイクは、シミをピンポイントで隠すコンシーラーが適しています。
ただ化粧をする場合、ニキビを悪化させる原因ともなりかねませんので、メイク用品もクレンジングも、肌に負担のかからない物を選んでください。
色素沈着はとにかく慢性化させないこと。慢性化しシミとなる前にニキビができやすい肌質の改善をすることが重要です。


顔以外のニキビでお悩みの方は、
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